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林業コラム

林業をするなら地域おこし協力隊がおすすめな理由

「林業を始めたいけど、どうやって始めたらいいんだろう?」

今回はそんな方向けに、最初は素人で、自分自身もどう始めたらいいかわからなかった立場から、「地域おこし協力隊」という制度もおすすめですよ!という話をしたいと思います。

ばたやん

もちろん選択肢はさまざまだし、こういう制度もあるんだ!と参考になれば幸いです。

地域おこし協力隊とは

そもそも地域おこし協力隊とは?というところからご紹介していきます。

地域おこし協力隊とは、総務省が管轄の、都市部から地方の過疎地へ人口が流入するようにはじまった移住対策のひとつ。

地域外の人材を受け入れて、移住・定住してもらうことで地域力の維持・強化を目的にされています。

しかし、地域おこし協力隊は全国的に受け入れが行われており、取り合いの現状があります。

セイカ

これだけ地域おこし協力隊の求人があったら、何を基準に探せばいいのか…

と途方にくれる人がいてもおかしくありません。

そこで、今回は私たちが移住してきた高知県本山町の地域おこし協力隊にフォーカスしてご紹介したいきますので、気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

高知県本山町の地域おこし協力隊制度

私たちが暮らしている本山町ではかれこれ10年近く前から、地域おこし協力隊制度を取り入れた移住促進が行われてきています。

そのため、この町のメリットは「地域おこし協力隊という制度を大半の人が知っており、受け入れに慣れている」ことが1つ挙げられます。

最近では、ミッション型といって、すでにどの分野に特化して活動するかを決めて3年間活動することになっています。

ばたやん

ちなみに僕は「林業」で、妻・セイカは「農業」に特化した地域おこし協力隊隊員でした!

2024年5月現在では、林業振興活動のほか、それにまつわるものとして、地域フォレスターという森林の管理を担う役目を果たすための役職があったり、教育振興活動や、商工会活動、モンベルアウトドアヴィレッジというアウトドア拠点の施設が町内にあるので、そこを中心に活動するアウトドア振興活動があります。

本山町地域おこし協力隊の林業ってどんな感じ?

実は、夫・ばたやんが本山町の地域おこし協力隊の林業振興活動としては第1期だったのですが、当時は役場の方もどうすればいいかわからず、入職して1週間は何もせず、ただただ役場に座って過ごすだけでした…。

ばたやん

このままではいかん!貴重な3年間が失われてしまう!!

と、そこから今後林業をやる上で必要な資格を洗い出し、その資格を順々に取得。

その後は、山仕事を教えてくれる地元の方のもとで修行をしたり、全国の林業研修へ出向いたりすることで、繋がりも生まれ、すべてが今の林業人生の基盤となっています。

セイカ

地域おこし協力隊の強みって、資格取得しに行っている時でも給料が発生していて、本当にボーナスステージ感あるよね。ありがたい制度よ…。

2024年現在は、先輩の地域おこし協力隊の林業振興活動隊員も複数名おり、先輩から習うことができる環境ができたことも、本山町地域おこし協力隊の林業振興活動員をする上での大きなメリットだと思います。

さらに、この町で地域おこし協力隊の林業振興活動がおすすめな理由は、3年後に独立あるいは就職するときに、施行するための現場に困ることがないこと。

よその地域の話を聞いていると、募集して3年間の任期を終えたものの、いざ独立してやろうと思うと、現場がない…なんて話も。これでは本末転倒です。

セイカ

もちろん3年間で得た経験や知識は無駄にはなりませんが、協力隊時代に培う人脈はその後の独立起業においては、本当に役立ちます!よその地域で1からまた人脈づくりって大変ですよね…。

そういう意味でも、林業現場の人手不足が深刻であり、かつ下請けでもできる現場も常にあり、出荷先も近くにある高知県本山町は、林業をする上では本当に恵まれた場所なのです。

一緒に高知県本山町で林業をしませんか?

ばたやん

一緒にこの町で林業しませんか?相談もSNSやこのHPからでもお気軽にどうぞ。

これに関しては、以前、私たち夫婦が運営しているYouTubeチャンネル「セイカの暮らし便り」でも発信していますので、ぜひこちらも合わせてどうぞ。

2024年5月現在ですが、本山町では地域おこし協力隊の林業振興活動員の募集も行われています。

詳しくは、本山町の公式HPのこちらのページからチェックしてみてくださいね。